ダンプダンプダンプ

知っていること、覚えたこと、思いついたことを頭から出すための備忘録。

20170410 「シェアリングエコノミー」「いま日本には何人の医師がいるのか」

シェアリングエコノミー

個人が持っている眠っている(活用されていない)ものを他人とシェアできるようにするサービス。アメリカが発祥。

 

例:

UBER(ウーバー)... スマホハイヤーを呼べるサービス。UBERに登録したドライバーが自家用車または専用の自動車で客を運べる。法律に引っかかる点があるからか、すんなり日本に馴染まなかった印象を受ける。

airbnb(エアビーアンドビー)...世界中の空き部屋などを宿泊施設に利用できるサービス。部屋を貸す「ホスト」と利用者である「ゲスト」でサービスが成り立っている。

 

本社はどちらもアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ 。アメリカではかなり勢いのあるサービスらしい。

UBERの方はタクシー業界に睨まれそうな気がするけどどうなのだろう。

登録していない車(自家用車)を使用して人を運ぶのは違法という話を聞いたことがあるので日本でUBERが盛り上がるには、登録車を使うしかない気がする。

とすると、「空いた時間に自家用車に乗ってお金を稼げる」というドライバーへの売り文句が使えなくなるのではないか。日本でこのサービスが大流行するのは難しいのかも…。

 
いま日本には何人の医師がいるのか

 医療系の会社の話を聞いて気になったので調べてみた。厚生労働省で調査した平成26年度のデータを引用してメモしておく。

 

以下一部抜粋

・医者総数 311,205

…男性 247,701(全体の79.6%)

…女性 63,504(全体の20.4%)

 

・医療施設の従事者 296,845(全体の95.4%)

・介護老人保健施設の従事者 3,230(全体の1.0%)

・上記以外の従事者<研究機関の医師や産業医> 8,576(全体の2.8%)

・それ以外 2,554(全体の0.8%)

 

企業で従業員の健康管理を行う「産業医」という存在があるらしいが、恥ずかしながら今日初めて知った。平成26年は994人いるらしい。ある程度大きな事業規模になると会社に産業医を置くことが義務付けられているみたいだけど、この人数だと産業医を置いていない所もあるんだろうなあ。

 

見たところ2年おきに統計を取っているみたいだし、平成28年の統計もそろそろ出るかな。個人的に女医の増加率と産業医の増加率が気になる。

 

引用元:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/kekka_1.pdf